〜こどもと考える「生」「絆」〜

東日本大震災 いわきの「歩み」と「学び」展

2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0という国内史上最大級の地震が発生した。
その直後、東日本太平洋岸全域を襲った巨大な津波。
いわき市の見なれた町が消えた。多くの人々が失われた。
人々の「戦い」は、それからだ。寒さ、飢え、不安、悲しみ、恐怖、やり場のない怒り・・・。
被災者たちは、震災の後どう生きたのか。
警察官、消防隊員、自衛隊員、自治体の職員、医師、看護師、ボランテイアの人々は、どう活動し被災者を支えたのか。
いわきの人々の「それから」は、津波や残された瓦礫の後から始まった。
今も続く「それから」は、今そして将来、私たちに何ができるのかを問いかけ、「絆(きずな)」とは何かを問いかける。

開催期間:2012年2月1日(水) プレオープン
       2012年2月12日(日)グランドオープン

開催場所:いわき・ら・ら・ミュウ(ライブいわきミュウじあむ)

開催時間:午前9時〜午後6時 ※2月15日・3月14日は全館休館

主 催 :いわき観光共同キャンペーン実行委員会

特別後援:いわき民報社、いわき市民コミュニティ放送

後 援 :鰍「わき市観光物産センター、いわきサンシャインマラソン実行委員会、NPO法人ザ・ピープル、NPO勿来まちづくりサポートセンター、いわき市地域活性化プロジェクト【MUSUBU】

写真・展示物協力:
NPO法人ザ・ピープル、NPO勿来まちづくりサポートセンター、福島県警察本部、いわき市消防本部、自衛隊福島地方協力本部・いわき地域事務所、鰍「わき市観光物産センター、大分県警察本部、静岡県消防本部、がんばっぺいわきネットワーク、Erico、いわき市社会福祉協議会、アクアマリンふくしま、ソレアル、上遠野真人(YK写真工房)、ユアサミズキ、monaken、徳田崇史(とくさんの写真日記inいわき)、いわきオリーブプロジェクト、ふくしま絆プロジェクト、すけがわ写真館、有限会社タロサ・薬局タロファーマシーー、村上さん、中村さん、いわき市民の皆様(順不同)

会場のご案内へ

いわき観光共同キャンペーン実行委員会
観覧無料